【追記あり】Shell script to replace the Dart SDK shipped with Flutter with the M1 Mac (arm64) version / Flutterに同梱されたDart SDKをM1 Mac (arm64) 版に置き換えるシェルスクリプト

公開 2022-01-24 16:08 / 最終更新 2022-03-24 21:45 プレビューモード
カテゴリー 作ったモノ

Flutterに同梱されたDart SDKをarm64版に置き換えるシェルスクリプト を作りました。

背景 / Background

現在、Dart SDKはM1 ネイティブ版が配布されていますが、Flutter SDKに同梱されているDart SDKは依然としてIntel版です。このシェルスクリプトは、Flutter SDKに含まれるDart SDKをM1 ネイティブ版に置き換えます。

こうすることで、かなりの高速化が期待できます。

※Flutterの保証対象外の使い方ですので、その辺は常識の範囲内でお願いします。

flutter upgradeするたびにもとに戻りますので、その都度実行する必要があります。

追記(2022/03/24)

Flutter SDK v2.12.0-4.1.preよりArm64版も合わせて配布されるようになったため、本スクリプトは不要になっていくと思われます。

使い方 / How to Use

実行権限を与えて実行し、Flutterのホームパスを入力します。 / Run it with execute permission and enter the home path of Flutter.

% chmod u+x ./flutter-dartsdk-arm64-mac.sh
% ./flutter-dartsdk-arm64-mac
Input Flutter SDK home path:
<Flutter SDKのパスを入力>

ダウンロード / Download

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