【テスト記事】唐突な自分語り

公開 2021-05-06 14:57 / 最終更新 2021-05-18 13:53
カテゴリー どうでもいいこと

皆さん、こんにちは。

今回は、新環境での記事執筆テストとして 自分語りをしていきます。 興味あれば(他人の話に興味ある人なんていないか)見ていってください。

改札間違えた事件

高校生活終盤の頃(大学受験期)、その高校の入学試験のためにコロナ対策で消毒をし、無菌状態を保つためとか言って教室が使えなかった。そのため、同じ系列の大学を貸してもらって授業を受けることになった。

その大学に行くため、使ったことの無い線の普通電車に乗って行ったので、新鮮な気持ちがした。というか、普通列車を初めて使った。

駅に着くとGoogleマップを頼りに大学に向かったのだが、駅の外の地図に同じクラスの女子が立っていた。私はそのまま通り過ぎた。少し歩いて後ろを確認すると道を確認した様子もなくすぐ後ろをついてきていたので、「もしかして私を頼りにしているのか?」と思いつつ曲がり角の死角で待ったりしたが、彼女は現れなかった。戻って確認する勇気もないのでそのまま大学に向かった。

結局彼女は迷子になっていたらしい。

ここからが本題。大学の帰りに、行きと同じ改札に入った。そこで、先程の女子が話しかけてきた。

「どうしよう、こっちのホームって岐阜駅に向かわないよね?」

「え?」

私は駅のホームには架け橋があるものと思い込んでいたので特に気にしたことがなかったが、この駅には架け橋が無い。

私は咄嗟にネットで「こういう場合はどうすればいいのか」調べたが、駅員に言って改札から出してもらい、踏切を渡って反対のホームに行くしかないらしい。しかしこちらのホームに駅員が居ない。反対のホームには駅員らしき人がいたが。

入場した改札から出られないかSuicaを当ててみるが、「乗車駅です」とゲートが閉まる。このあたりで本気でヤバいと思い始めた。

その後、ほかの学校の人たちも同じトラップに引っ掛かったようで、ザワザワしていた。

すると、彼女がインターホンを発見する。「ほかの学校の人たち」がインターホンを使う様子がなかったため、私達はインターホンが無いものと思い込んでいた。最終的に彼女がインターホンで駅員と話して改札を開けてもらい、事なきを得た。

私は口下手なので、自力でインターホンで話せる自信がなかった。こんなことを言ってしまってはなんだが、彼女がいなければどうなっていたか…

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