「ぼくらのコスモロジー」を漢字に起こしてみた

公開 2019-10-02 / 最終更新 2021-05-05 12:07
カテゴリー どうでもいいこと

第2弾。

今回もcosMo@暴走Pさんの「ぼくらのコスモロジー」を漢字に起こしてみました。

ちなみに、空白行は-(ハイフン)が入れてあります。また、一部のカタカナ表記はそのままにしてあります。

それではどうぞ!


みんなで作った ヒミツキチ そこがセカイの全てで

幼い日の僕ら 楽しくて 遊ぶことに夢中で

でもある日の朝 ヒミツキチは 大人たちに撤去されて

ただ ただ 大人は悪で なりたくないと思った

訳も分からず 産み落とされた僕らは 居場所求め彷徨う

彷徨っても全然見つからず

僕は自分のセカイに引き篭もる

オトナになりたくない僕らは 自分の世界守るので 精一杯

現実にちょっと突かれると容易く壊れてしまうから

もう一度ヒミツキチを見せてよ ねえセカイ ねえ神様 ねえ誰か

この世界で唯一 居心地の良かった あの場所を

-

些細な違いで すれ違って 僕らはばらばらになって

時間の経過が さらにそれを どうしようもなくして

それは嫉妬とか 差別として 心のなかで歪みだす

ぼんやり オトナは辛く 苦しいだけと思った

幼いころは何もわからず セカイは優しいものと信じた

知識とか経験が 貯まるほど 僕は今いるセカイを嫌いだす

成長するにつれて僕らは 分かり合えないことに恐怖する

僕と君の間にある境界線 その先は真っ暗で

もう一度ヒミツキチを見せてよ ねえセカイ ねえ神様 ねえ誰か

誰も傷つけなくて済む 懐かしい あの場所を

-

オトナになりたくない僕らの 思いが通じたその時

神様が新しいセカイを 僕らにくれました

-

何もかもを忘れて僕らは いつまでも遊びました 遊びました

誰も見たことがないような大きいヒミツキチも作りました

さよなら僕の見たひどい悪夢 あれは僕の思うセカイと違う

ここがそう僕らの ホントウの コスモロジー


結論

漢字は偉大。※作詞者がすべてひらがなにしたことを否定したいわけではありません。

コメントする

※コメントシステムの詳細はこちらを御覧ください。

コメント本文

※reCAPTCHAによるボット判定を行っているため、送信に少々時間がかかる場合があります。ご了承ください。

送信しました。

確認

コメントを削除しますか?

返信

返信を入力

arrow_upward