サイトのPHP対応化について

公開 2019-06-25 / 最終更新 2021-05-05 12:07
カテゴリー お知らせ

皆さん、こんにちは!!

最近暑い日が続いていますが、学校では例年夏は寒くて冬は暑い(エアコンの調節が出来ないため)。これだけ暑いとこれだけ冷房が効いていても丁度いいくらいです。(「選択7」教室はマジで寒い。)

今回は、タイトルのとおり、このサイトがちゃんとしたページに進化したことをお知らせするため、記事を書いています。

ちゃんとしたページというと、かなり抽象化されているので説明します。

まず、大きな変化としては利用サービスを変更しました。以前はFirebase Hostingを利用していましたが、サーバーに直接つなげることができるわけではないので、**PHP(動的なページを生成するシステム(言語)。WPは基本PHPで動いているが、以前までプラグインで静的化してFirebaseにデプロイ(送信)して運営していた)**が使えませんでした。それが、AWS(Amazon Web Services) EC2に乗り換えたために、PHPが使えるようになりました。

で、利用者側の大きな変化としては4つあります。

1つ目に、サイトの暗号化が外れました。実は、AWSでサイトを暗号化するには、¥がかかるんですよね

詳しく言うと、AWSに限らず、サイトの証明書を作成するにはIPアドレスではなく、独自ドメインが必須です。年11ドルかかります。

そして、これが2つ目ですが、PV数が少ないうちはお金を払っても利益が得られないと判断し、無料で使えるIPアドレスになりました。ブランディング効果は最悪ですが、自己満でWPを運営する上では仕方がないです。

3つ目、**OneSignalを導入。**OneSignalとは、利用者が予め通知の許可をしておくと、記事が投稿されるたびに通知を受け取れるというものです。(ナポアンドットコムさんからパクりました。)ナポアンさんも言っている通り、かなりハイテクですね。よく出来たサービスです。

4つ目、**コメントと検索機能対応。**以前は静的ページだったのでコメントや検索非対応でしたが、動的ページになったため検索やコメントができるようになりました。

以上、今回の変更点です。今最大の問題は独自ドメインです。これがないと暗号化も出来ないし悪い事だらけです。早急に改善したいと思います。()

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